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JSTM H 6108「建築材料の半球放射率測定方法」制定のご案内

  • 情報提供

建材試験センターでは、1992年10月から自主規格として「建材試験センター規格(略称:JSTM)」を制定しています。
主に建築分野の材料、部材などの品質試験のための試験方法規格、構造材料の安全性、住宅の居住性、設備の省エネルギー性、仕上げ材料の耐久性に関する規格です。

このたび、JSTM H 6108「建築材料の半球放射率測定方法」 が、2026年4月1日付で制定されましたのでお知らせいたします。
本規格は、建築材料の半球放射率を適切に測定するための試験方法を定めるものです。建築物における熱環境性能の評価や省エネルギー設計の高度化が求められる中、材料の放射特性を正確に把握することの重要性が高まっています。
本規格の制定により、測定方法の標準化と評価結果の再現性・信頼性の向上が図られ、建築分野における技術開発および性能表示の適正化に寄与することが期待されます。

規格の内容をご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。
また、このほかのJSTMはこちらから閲覧いただけます。

今後とも、標準化活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 【試験に関するお問い合わせ先】
 総合試験ユニット 中央試験所 環境グループ
 TEL:048-935-1994 FAX:048-931-9137

 【規格に関するお問い合わせ先】
 経営企画部 企画調査課
 TEL:03-3527-2131 FAX:03-3527-2134