鉄筋継手の基礎講座
鉄筋継手
鉄筋は、形状・寸法が規格化された工場製品であり、定尺物(所定の長さの製品)として建設現場に搬入されます。従って、建設現場での加工や継手(長さを増すための2材の接合)が必要不可欠となります。鉄筋の性能は、母材(鉄筋自体)の品質に左右されますが、継手部分の性能も構造物の構造安全性に大きな影響を及ぼします。同じ継手でも作業条件などにより、その性能は大きく異なります。本講座では、この鉄筋継手を取り上げ、5編に分けてまとめました。
基礎講座
建材試験センターの機関誌「建材試験情報」で2014年8月~2015年11月にかけて連載していた「鉄筋継手の基礎講座」をアーカイブしています。(一部加筆修正)
Part1 鉄筋継手の種類と歴史
Part2 ガス圧接継手
Part3 溶接継手
Part4 機械式継手
Part5 鉄筋継手工事の品質管理および検査
試験・認証・評価の詳細
鉄筋および鉄筋継手に関する試験(工事材料試験所)
鉄筋のJ I S マーク認証
建築基準法第37条に該当する性能評価証
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