建築材料における雨と風の基礎講座
建築材料における雨と風
日本では風と雨による災害や被害が頻繁に起こっており、また、世界的にも甚大な被害が発生した例が数多くあります。我が国では建築基準法の中で風に対する基準を規定しており、この建築基準法を基にして、各建材に要求される性能を日本産業規格(JIS)や日本建築学会の建築工事標準仕様書(JASS)に定めています。
当センターでは災害をもたらす原因である風・雨に対する建材の様々な性能試験を多数実施し、JISやJASSに定めた性能を保持しているか確認や評価を行っています。こうした立場から風・雨にまつわる様々な性能やその試験方法などをまとめました。
基礎講座
建材試験センターの機関誌「建材試験情報」で2012年7月号~2016年4月にかけて連載していた基礎講座「雨/風と建築/建材」をアーカイブしています。(一部加筆修正)
Part1 風と雨による災害について
Part2 外壁材に求められる耐風圧性能
Part3 建材に求められる水密性能 その1.圧力箱法
Part4 建材に求められる水密性能 その2.送風散水方式
Part5 建材に要求される耐風性能と水密性能 耐風圧性試験方法について(1)
Part6 建材に要求される耐風性能と水密性能 耐風圧性試験方法について(2)
Part7 建材に要求される耐風性能と水密性能 浸水防止性能を有する設備について
試験・認証・評価の詳細
動風圧に関する試験(中央試験所・環境グループ)
サッシ・建具のJ I S マーク認証
建築基準法第37条に該当する性能評価証
お見積り・お申し込み
お問い合わせ
中央試験所・環境グループ
電話でのお問い合わせ
FAXでのお問い合わせ
048-931-9137