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JSTM K 6402「浸水防止用設備の衝撃試験方法」 制定のご案内

  • 情報提供

建材試験センターでは、1992年10月から自主規格として「建材試験センター規格(略称:JSTM)」を制定しています。
主に建築分野の材料、部材などの品質試験のための試験方法規格、構造材料の安全性、住宅の居住性、設備の省エネルギー性、仕上げ材料の耐久性に関する規格です。

このたび、JSTM K 6402「浸水防止用設備の衝撃試験方法」 が、2026年3月6日付で制定されましたのでお知らせいたします。

本規格は、浸水防止用設備に対する衝撃試験の方法を定めるものであり、製品の性能評価および品質の均一化を図ることを目的としています。近年、豪雨や水害リスクの高まりを背景に、浸水対策設備の信頼性確保がこれまで以上に重要視されています。本規格の制定により、試験方法の標準化が進み、より客観的かつ再現性の高い性能評価が可能となります。

本規格の活用を通じて、浸水防止用設備の品質向上と安全性確保、さらには防災・減災対策の一層の推進に寄与することが期待されます。

規格の内容をご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。
また、このほかのJSTMはこちらから閲覧いただけます。

今後とも、標準化活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【試験に関するお問い合わせ先】
総合試験ユニット 中央試験所 環境グループ
TEL:048-935-1994  FAX:048-931-9137

【規格に関するお問い合わせ先】
経営企画部 企画調査課
TEL:03-3527-2131  FAX:03-3527-2134