熱負荷・防露計算
特徴
種々の部位・部材及び材料が組み合わせられることにより建物の性能が決定されます。その性能を把握する方法として、数値計算により推定する方法と、実際の現場において測定する方法の2つがあります。
これらの建物等の性能を把握する方法については、次のように対応しています。
主な試験の紹介
主な試験項目
代表的な試験は以下のとおりです。下記以外の試験内容や試験条件については、担当者までお問い合わせください。
建物・部位の省エネルギー性および防露性の計算
| 試験内容 | 試験項目 | 試験方法・規格 |
|---|---|---|
| 建物の熱負荷計算 | 冷暖房負荷低減効果 室温上昇抑制効果 |
建物モデルの熱負荷計算(使用ソフト AE-Sim/Heat,New HASP/ACLD) |
| 壁体の防露計算 | 壁体内温度 壁体内相対湿度 |
壁体モデルの結露計算 (使用ソフト WufiPro,非定常 熱・湿気 計算システム H&M) |
よくある質問
試験体はどのように搬入すればよいですか?
運送会社などを利用し送付いただくか、直接お持ち込みください。
搬入日時・方法など詳細については、事前に試験担当者へご相談ください。
試験体は処分してもらえますか?
処分の可否については、事前に試験担当者までご確認ください。
なお、当センターで処分できる試験体もありますが、別途、試験体の重さや大きさに応じた試験体処分料がかかりますので、予めご了承ください。
試験中の撮影はできますか?
原則、撮影は可能です。
ただし、撮影ができない場所もありますので、撮影の可否については、試験担当者までご確認ください。
お見積り・お申し込み
関連する試験
-
部位・部材の熱・湿気性能画像
-
建築材料の熱性能画像
-
建築材料の湿気性能画像
-
建築材料の光学性能画像